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オーガニックコットンの特徴

オーガニックコットンは、最終的に土に還るため環境に優しい素材です。

遺伝子組み換えでないアジア綿は自然に発酵しており、

肌にも優しく、特にアトピーの方におすすめです。

このコットンは、編んで下着やセーター、カーディガン、織ってマフラーにしたりと、とても暖かいです。

また吸収率は127%で、夏場は汗をしっかり吸収してくれます。

一般的なオーガニックコットンの吸収率は97%とされています。

私は見たことはないですが。一部の話では、通常のオーガニックコットンの収穫には枯葉剤が使われることがあると聞きますが、私自身は見たことはありません。

私の周りでは自家用に栽培している人が多いため、詳細は分かりません。

また、綿を置いておくと、空気の清浄や匂いの吸着にも効果があります。

綿について

綿には生成り綿、茶綿、緑綿と三種類あります。

綿はアオイ科の植物で、日本では春に種を蒔き、秋に収穫して翌年もまた種を蒔く一年草として栽培されますが、暖かい国では多年草として育つこともあります。

冬には枯れて葉を落としますが、木の下の方から新しい葉が芽生えます。

私が畑で行っている栽培工程を紹介します。

春の5月初めに畑を耕してマルチを敷き、1メートル間隔で2つずつ種を蒔きます。

およそ2週間で芽が出てきて、成長したところで1本に間引きます。

30センチから50センチほどに成長したら支柱を立て、芽が生えてきたら草取りをします。

花が咲くと、コットンボールができ始めます。1本の木には約100個のコットンボールが付きますが、大きなコットンボールを得るために小さなものを剪定します。また、日光を十分に浴びさせるため、葉も少し剪定します。

そして、コットンボールが弾けて綿ができるまで、この作業を繰り返します。

なお、三種類の綿を近くに植えると交配する可能性があるため、距離を離して栽培しています。

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